THINKについて

THINK監督の田中恭平です。

この度、私自身の挑戦として

小学生バレーボールチームを立ち上げることになりました。

これまで5年間ジュニアチームのコーチとして活動してきました。

その中で全国優勝も経験させていただきました。

これまでは、素晴らしい指導者についていくだけでしたが

次は監督として

チームを作ってみたい、

バレーボールを通じて子ども達の成長に携わりたい。

そんな思いからのスタートです。

なぜ、小学生にバレーボールを教えたいか

もちろん、

勝ちたいし、上手くさせたいし、強くさせたい。

けど、

それ以上に、小学生の間に身につけてほしいことがあります。

  • 挨拶
  • 礼儀
  • コミュニケーション力

そういったことの大切さを伝えていきたいと思います。

最近、ある上場企業のミーティングで、

「挨拶って必要ですか?」

こんな議題が上がったようです。

時代ですかね…

もちろん理由あってのことだと思います。

ただ、

単純に元気よく挨拶できる小学生って可愛くないですか?


大人になって辞めるのは簡単ですが、

大人になってからやりだすのって難しいです。


だったら小学生のうちに、基本的な人間力を身につけてほしい。

その手段としてバレーボールがある。

そんな風に思っています。

私自身も小学生の時からバレーボールをしてきました。

長い間バレーボールを経験する中で、色々な指導を受けてきました。

私が学生だった頃には、まだ体罰・暴言など当たり前のようにあり、

バレーボールをやる毎日が辛くなった時期もありました。

もちろん、その厳しさから学んだこと、成長したことは多くありますが...。

そんな経験を通じて、今、子ども達に何を伝えられるか。


「THINK」の育成方針のもと、

子ども達に寄り添いながら指導をしていきたいと思っています。

話は変わります。

私事ですが、子供が5人います。

女・男・女・女・男

5人の子供にどうやって育ってほしいか

考える毎日です。

そういった自分の経験も指導に活かしながら、

チームを築いていきたいと思います。

目的はバレーボールの技術向上だけではありません。

例えば、


「うちの子は運動神経が悪いかな…」


と悩み、諦めることもあるかもしれません。

それは、違います。

バレーボールを通じての子供の成長が第一です。

ジュニア世代にどのような環境で、

どんな仲間と

どのような時間を過ごすか。

出発地点が人生を決めます。

共感をいただける方!

子どもの成長に何を思いますか?

What do you think?